住宅の隣接する32坪の敷地に建つため、外部からは閉じたかたちになっているが、内部はバルコニー・中庭からふんだんに光を取り込み、開放的な空間が広がる設計になっています。
住宅街の細い路地にある住宅です。大変インパクトのある、一見閉鎖的な建物に見えますが、玄関を開けると、外観のイメージとは全く違った大変オープンな造りとなっています。 家族の集まるLDKを2階に配置し、オリジナルのキッチンを中心とした構成になっています。暮らしの主役として機能するキッチンは憩いの時間を充実させています。 密接した住宅地でも中庭を設置することによって、うまく光と癒しを取り入れることができます。